■学校の帰り道 神社境内の階段
人気はなし。楠や楓がザワザワと葉を鳴らせている。
2人の踏みしだく枯れ葉もパリパリと音を鳴らせている。
並んで歩かず常に間久部が少し前に出て歩いている。
黒 男「え…何だよ突然…?外国って…」
間久部「何だよって…こっちこそ何だよだよ(笑いながら)
そんなに驚くとは思わなかったな だって
別に不思議な事じゃないだろ?君と小学生の時に
話した色んな事のひとつだ」
黒 男「そうだけど…突然すぎやしないか」
間久部「(吹き出す)今すぐ行く訳じゃない
いつかの話だよ!」
黒男の顔。黒男から見た間久部の後頭部。
2.3歩あるき階段に差し掛かる。1段下に降りる間久部。
黒男の顔をのぞきこむ。
間久部「何だよ?寂しくなっちゃった?(からかうように)」
黒 男「(ムッとして)そんなんじゃないよ…」
間久部「ふふ…君はすぐ顔に出る。復讐とか言ってるけどさ、
基本的に善人なんだよな 黒男は」
黒 男「…………」
間久部「……黒男…… 君は医者になるんだろう?
この手で…何人もの人を助けるんだろう?
(黒男の手に自分の指をからませながら)僕も
この手で何かを掴んできたいんだ。…昔、朝まで
語り合ったよね
僕たちは同じ日本に居なくても同じ志さ そうだろう?」
黒 男「…ウン……(絡んできた間久部の指を握り返す)だけど
やっぱり寂しくなるな……」
間久部「…君、僕以外に友達いないものな(笑いながら)」
黒 男「もう……!間久部! 僕は真面目に話してるんだ!」
間久部「アッハ…(指をはずし)冗談さ」
どうでしょう。シナリオ風。処女シナリオ(笑)
小説はムズかしいのでシナリオなら…?と思ったのですが
どっちにしろ文章はムズかしい〜 文章だけで萌えさせる事の
できる人ってゆーのは凄いッスね。
んではコレもアケチ様へ〜(^^;)押しつけ・・・スミマセン!
誘い受リベンジなってますでしょうか・・?